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【注意喚起】名古屋大学のIDとパスワードを入力させるような時間割アプリ等の利用について

第三者に対して,個人を特定する名古屋大学IDやパスワードを提供する行為は,個人情報,履修活動,成績情報の漏洩や改竄などの損害を自ら被る危険性を増すと同時に,フェイク情報を拡散させたり,悪用されることも起こり,損害賠償請求の対象にもなりえます。

大学の公式情報と誤認させるような,履修管理や時間割のアプリ,それに付随するSNS等が流通しています。とくに,本学が全く関与していないアプリケーション・ソフト等において,本学のIDとパスワードの入力を求めるものがありますので,ご注意ねがいます。

名古屋大学 教養教育院の公式Webサイトは以下です。

 ・http://www.ilas.nagoya-u.ac.jp/

 ・https://twitter.com/NagoyaUniv_ilas

詳細は,名古屋大学の公式ポータル・サイトで確認してください。

(教養教育院からのメッセージ)

 名古屋大学が目指している,論理的思考力と想像力に富んだ「勇気ある知識人」の観点から,利便性だけでなく「第三者は何を目的にしているのか」,「なぜ無償で提供されるのか」,「個人情報を入力することはどのようなリスクをもつか」などを考えてみてください。

(参考)

 名古屋大学情報セキュリティガイドラインでは,第1章:情報システム利用ガイドライン(利用者心得)には以下が明記され,「情報セキュリティ研修」を課しています。

○本学のコンピュータやネットワークにアクセスするための名前(アカウント,ID,ユーザ名などと呼ばれます)と鍵(パスワード)が認証情報として用意され,コンピュータの利用者に貸与されます。

○この認証情報は,本人だけのもので,他人に使用させ,貸与し,公開することは認められません。

※本学の諒解を得ていない,全学教育に関する非公式アプリやWebサービス等に,名古屋大学IDやパスワードを入力した,もしくは覚えのあるばあいは,名古屋大学IDのパスワードを変更してください。

http://www.icts.nagoya-u.ac.jp/ja/media/use/password.html