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【重要】2020年度秋学期の全学教育科目授業について

10月2日から開始する2020年度秋学期の全学教育科目授業については,以下の科目区分の授業について授業担当教員の指示により登校を伴う対面授業を実施します。

基礎セミナーB(授業担当教員の指示による)
健康・スポーツ科学実習
理系基礎科目(実験科目)(授業担当教員の指示による)

※生物学実験、物理学実験及び化学実験に関しては隔週登校の対面授業を実施します。登校のグループ分け等、具体的な内容についてはNUCTの授業サイト等を通じてお知らせします。
地球科学実験に関しては、一部の授業回で登校を伴う対面授業を行います。
理系基礎科目(数学系科目)(授業担当教員の指示による)

9/14更新:基礎セミナーB及び理系基礎科目(数学系科目)について、
対面授業を実施する可能性がある旨連絡のあった科目を掲載しました。
上記リンクからご確認ください。
9/16更新:基礎セミナーB一覧を更新しました。
9/17更新:対面授業で使用する講義室を時間割B表に掲載しました。
9/18更新:地球科学実験も一部登校を伴う対面授業になりました。
9/18更新:基礎セミナーB一覧を更新しました。
9/23更新:基礎セミナーB一覧を更新しました。
9/29更新:基礎セミナーB一覧を更新しました。
10/5更新:基礎セミナーB一覧を更新しました。
10/8更新:基礎セミナーB一覧を更新しました。

個別の授業科目の実施方法については,シラバスを参照してください。
(※シラバス閲覧方法:名大ポータル→学務→履修・成績→シラバス→シラバス検索)
後日,教養教育院HPにおいて,登校を伴う授業科目の一覧を掲載します。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)における名古屋大学の活動指針における警戒レベルに応じて,登校を伴う対面授業について変更が生じる可能性があります。その場合は,教養教育院HP及び名大ポータルでお知らせします。

<登校を伴う対面授業の対策>

以下の感染防止対策に留意して,対面授業が継続できるようご協力ください。

  1. 毎日体温を計測し,記録してください。体調が悪いときには登校しないでくださいそれによる欠席の対応については,「新型コロナウイルスの感染者が発生した場合等の教育上の対応、本学学生が新型コロナウイルスに感染等した場合や発熱等の風邪症状により授業を欠席した場合の取扱いについて」を参照してください。
  2. 原則として,マスクを着用してください。授業実施上必要がある場合や,利用中,息苦しくなったり体調が悪くなった場合は,適宜外して構いません。
  3. 講義室の場合,1席置きに着席してください(×が表示されている席は空ける)。
  4. 各講義室には,教卓と座席の間にアクリル板を設置する予定です。
  5. 万一,感染が判明した場合に濃厚接触者の特定に資するため,着席した座席番号を記録しておいてください。また、厚生労働省新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)のインストールを推奨します。
  6. 休憩時間には手洗いを推奨します。

<学内アクセスポイントについて>

登校を伴う授業と同じ日に実施される遠隔授業に参加する際には,PC端末が利用可能な全学教育棟本館CALLとWIFIが利用可能な服部国際奨学財団ホール等の全学教育棟講義室をアクセスポイントとして開放します。詳細は以下を参照してください。

全学教育棟のほか、全学的にも、空いている部屋を開放し、学生が利用できるよう調整を進めています。